補綴治療

クラウン

自然の歯と調和の高い材料!

クラウンは歯が欠けたり虫歯が進行している場合、
損傷した歯全体を人工補綴物で覆って保存し、形態を回復させる治療です。
歯の損傷が大きく、天然歯だけでは咀嚼力を支えられない時に主に行います。

クラウン

種類

CROWN·01
ジルコニアクラウン

人工ダイヤモンドと呼ばれるほど強度と透明度が優れているクラウン材料です。特に奥歯に多く使用され、歯ぐきが黒ずまないため審美性も高いです。

CROWN·02
PFMクラウン

外側は天然歯に近い陶材、内側は金属でできています。比較的咀嚼力が弱い患者様に適した伝統的なクラウンです。

CROWN·03
ゴールドクラウン

人工歯製作に最も理想的な材料で、強度と弾性が天然歯に近いです。特に咬合力が強くかかる奥歯に使用され、生体親和性が高くアレルギー反応もほとんどありません。

このような方に おすすめ

  • 神経治療後に歯を保存する必要がある場合
  • 虫歯の範囲が広く歯質が
    ほとんど残っていない場合
  • 外傷で歯が1/2以上破折した場合
クラウン

クラウン施術後の注意事項

  • 半年ごとの定期検診が必要です。
  • 片側だけで噛む習慣は改善してください。
  • 歯ぎしり・硬い食べ物・噛み締めは
    破損のリスクを高めます。
  • 二次虫歯防止のためにデンタルフロス・歯間ブラシの
    使用が必要です。