TOKYO HIGH DENTAL CLINIC
矯正治療
マウスピース矯正
概要
マウスピース矯正は装置やワイヤーを使わず、透明なプラスチック装置で歯を整える矯正治療です。
矯正治療は、東京医科歯科大学で矯正科の正式研修と博士課程を修了したアン・ジンギュ代表院長が、ご相談から治療終了まで担当します。三次元高解像度CT(VATECH)で骨格・歯・顔のバランスを確認したうえで治療計画を立てます。
矯正装置やワイヤーを使わず、透明なプラスチックの型を用いて
歯を整える矯正治療
透明で薄いプラスチック装置は、精密な口腔模型の型取りを行い、
正確な治療段階を想定した技工過程を通じて製作されます。
装置を装着した後は一定期間ごとに歯科を受診し、矯正科の医療スタッフが
歯の移動をチェックし、型取りをして次の歯の動きを予測し矯正装置を製作します。

治療期間- 1年〜2年6か月
麻酔方法- スクリュー植立が必要な場合
薬の処方- なし
来院回数- 4週〜8週間隔
回復過程- 治療期間と同じ
治療後の管理- 期間ごとの定期検診
マウスピース矯正
透明矯正装置の長所
CHECK POINT·01
矯正装置が見えず審美的に優れています。
CHECK POINT·02
自分だけのオーダーメイド矯正装置が作られます。
CHECK POINT·03
食事の間は外しておくため、食べ物の摂取に制限がありません。
CHECK POINT·04
発音しやすく、慣れるまでの期間が短いです。
CHECK POINT·05
大切な場面や約束の際に装置を自由に外すことができます。
CHECK POINT·06
従来の装置より衛生的で歯磨きも簡単にできます。
CHECK POINT·07
装置による歯の腐食、むし歯、歯茎の疾患が生じる可能性が低いです。
CHECK POINT·08
毎月歯の状態を細かく確認して製作するため、その都度の医療スタッフの治療介入が容易です。
マウスピース矯正
矯正装置別の比較
| インビザライン装置 | VS | 透明矯正装置 |
|---|---|---|
| 見えない | 装置の透明性 | 見えない |
| 特殊強化プラスチック | 材料 | 一般プラスチック |
| 奥歯を含む歯全体 | 動かせる歯の本数 | 奥歯を含む歯全体 |
| 最先端コンピュータ技術による全自動化 | 製作過程 | 手作業で製作 |
| 調節可能 | 歯を動かす力 | 調節可能 |
| アメリカ | 製造社 | 韓国 |
| 2週間に1回 | 来院間隔 | 2〜3週間に1回 |
| なし | 途中の型取り | 2〜3週間に1回 印象採得 |
よくあるご質問
矯正治療の期間はどのくらいかかりますか?
通常、全体矯正は1年半〜2年ほどかかり、部分矯正は6か月〜1年以内に終わることが多いです。
矯正治療時の痛みはひどいですか?
初期の数日間は重い感じや不快感がありますが、徐々に慣れていきます。必要に応じて鎮痛剤を処方いたします。
矯正治療中に食事の制限はありますか?
硬い食べ物や粘着性のある食べ物(飴、キャラメルなど)は装置の破損を招くことがあるため、避けるのが良いです。
このページの診療情報は 2026-07-29 に歯科医師が確認しました。
