TOKYO HIGH DENTAL CLINIC
インプラント
骨造成インプラント
概要
骨造成インプラントは歯槽骨が不足する場合、自家骨や人工骨を移植した後にインプラントを埋入します。
インプラントの診断には三次元高解像度CT(VATECH)を用い、統合歯科専門医で矯正学博士のアン・ジンギュ代表院長が残っている歯と噛み合わせまで含めて計画します。
インプラントを即時に埋入する高難度の施術
歯の抜歯後すぐにインプラントを埋入する施術方法で、
一般的なインプラント施術とは異なる方法です。

骨造成インプラント
骨移植術
PROCESS·01

薄く溶けた骨
歯槽骨が失われ骨移植が必要な状態
PROCESS·02

骨移植の実施
自家骨の一部を移植するか人工骨を移植
PROCESS·03

インプラント埋入
骨が固まった後にインプラントを埋入
このような方におすすめします

歯のない部分の歯茎が
ほとんど残っていない場合
長期間入れ歯を使用して
歯茎が薄く低くなった場合

慢性歯周疾患で歯の根が見えるほど
歯茎が下がった場合
歯槽骨の状態が良くなくインプラントが
難しいと診断された場合
よくあるご質問
インプラント施術の期間はどのくらいかかりますか?
骨の状態によって異なりますが、通常は埋入後2〜3か月の骨結合期間を経て最終補綴物を装着します。
インプラント手術は痛いですか?
局所麻酔のもとで行うため手術中の痛みはほとんどなく、手術後に多少の不快感がある場合があります。
インプラントは何年くらい使用できますか?
個人の口腔管理の状態によって異なりますが、通常10年以上使用可能です。管理が良ければ生涯使用できることもあります。
このページの診療情報は 2026-07-29 に歯科医師が確認しました。
